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14世紀初頭にはじまった溶鉱炉(高炉)による銑鉄生産。日本では1894年に現在と同様の高炉法ととして稼動を始めました。しかしこの高炉法で大量の銑鉄を生産することになったのは、1950年以降のことでした。高炉操業技術の確立とエネルギー革命、先端技術をいち早く取り入れ大型高炉の建設に乗り出した日本は、たちまち世界トップレベルの製鉄国に成長しました。

そして今もその座を堅持しています。その鉄の国「日本」の中にとどまらず、単一製鉄所として世界最大級の規模を誇るJFEスチール(株)西日本製鉄所 福山地区、その高い生産能力を守り、産業のコメをつくり出す「路」を日夜維持しているのが私たち品川ロコー株式会社です。

銑鉄は熱源である「コークスづくり」からはじまり「製銑」「製鋼」「圧延」へと続きます。
私たちは、この鉄づくりの主要工程において「鉄の路」を守り続けているのです。

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企業行動憲章

品川ロコー株式会社は、『創意工夫と仲間意識』を念頭に、会社の存続および発展には、当社を取り巻く多様な関係者から信頼されることが不可欠であると考えております。そのため当社は次の7原則に基づき、人権を尊重し、関係法令、およびその精神を順守するとともに、コンプライアンスマニュアルに従った誠実で公正な企業行動を通じて企業価値を高めることを目指します。

  1. 法令順守
    法令及びその精神を順守するとともに、企業倫理、常識、良識を含むあらゆる社会規範を尊重して、公明正大な企業活動を展開します。
  2. 安全かつ良質な施工技術・製品の提供
    技術・技能を高め、安全かつ良品質の施工技術・製品を提供し、顧客の満足と信頼を獲得します。
  3. 適切な情報開示
    株主はもとより、広く社会とのコミュニケーションを行ない、企業情報を適切かつ公正に開示し、常に透明性の高い企業活動をめざします。
  4. 環境保護
    環境問題への取り組みは企業の社会的存在と活動に必須の要件であることを認識し、事業活動を行ないます。
  5. 社会貢献
    安全かつ環境に配慮した生産活動を通じて地域社会に貢献します。
  6. 反社会的勢力への対応
    市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び団体とは断固として対決します。
  7. 人権尊重と良好な職場環境の確保
    人格、個性を尊重し、性、国籍、信条、心身の障がいまたは社会的身分などを理由として差別的取扱いをしません。 従業員が安全で働きやすい環境を確保するとともに、従業員一人ひとりの能力開発に努めます。

本憲章に反するような事態が発生したときには、経営トップ自らが問題解決にあたる姿勢を明らかにし、原因究明、再発防止に努めます。また、社会への迅速かつ的確な情報公開と説明責任を遂行し、権限と責任を明確にした上、自らを含めて厳正な処分を行ないます。